犬のからだを守る!
心臓弁膜症など心臓の病気から派生してくるもので、フィラリア症は呼吸器と心臓がおかされます。
セキのでかたをよくチェックしてください。
・夜から朝方にかけてセキがでる
・ひきつけるほどセキこむ
・コンコンと四六時中セキがでる
・・・いずれにしろ原因をつきとめることが先決ですから、獣医師の診察を受け、適切な処置をしてもらうこと。
鼻がでていないか、熱はないかもよく確かめ症状を正確に伝えることが大切です。
・単なる切り傷なのか、皮膚病なのかを見分ける
・夏場の皮膚病は悪化させない
・早めに適切な対処療法を
からだをしきりになめたり、カリカリ咬むような時は、湿疹ができていたり、ノミやダニがいるために、からだがむずがゆいのです。
湿疹をかきむしるとただれて脱毛することが多く、夏場は皮膚病を悪化させないように注意します。
無駄吠え防止もきちんと行ないましょう。