犬のからだを守る! 2
単なる切り傷やかみ傷をなめているのか・・・
皮膚がただれていないかどうかなどをブラッシングの時などによく見てやりましょう。
切り傷などはなめて自然に治ることもありますが、殺菌剤をつけてやります。
しかし、湿疹やかいせん虫が寄生するとなめるだけではおさまらなくなるので、早めに適切な治療を。
1.からだのどの部分が脱毛しているかチェック
2.脱毛のしかたで皮膚病も異なります。
症状にあわせ、早期に適切な治療を受けましょう。
脱毛はあらゆる皮膚病に共通する症状です。
診断の基準になるのは、からだの部位の脱毛のしかた。
まず、からだのどの部分が脱毛しているかをよくチェックしてください。
無駄吠え防止しているかどうかもよく確認してください。